屋根・外壁・雨漏り・カビの不安を、写真付き報告書で見える化。
まずは、建物の今を知ることから。
その家、今どうなっていますか。

鹿児島の実家・空き家を、写真で見える化します。

住環境ドックは、鹿児島県内の屋根・外壁・雨漏りまわり・空き家の状態を確認する建物点検サービスです。修理を前提にするのではなく、まずは「今の状態を知ること」を大切にしています。

ドローンが鹿児島の桜島を背景に住宅街の屋根上空を飛行している様子

お電話でのご相談は 090-1080-2808(受付 9:00〜17:00)

住まいを、守る。
修理する会社ではなく、住まいを“守る”会社へ。

気になるところを見つけて終わり、ではありません。ドローンで屋根の「見える劣化」を、赤外線カメラと水分計で壁や天井裏の「見えない異常」まで確認します。

ドローンで確認する見える劣化と、赤外線カメラ・水分計で確認する見えない異常を組み合わせた総合点検の図解

目で見て、温度で見て、必要なら水分まで測る。だから、住まいの“今”を正確にお伝えできます。

放っておく前に
小さな異変が、大きな修繕につながる前に。

屋根のズレ、外壁の浮き、天井のシミ、雨樋まわりの不具合。放っておくと雨漏りや構造のダメージにつながります。早く気づけば、大きな修繕になる前に手を打てます。

屋根のズレ・外壁のひび割れ・雨漏りの原因箇所・ベランダの防水劣化・赤外線での雨漏り確認・水分計での水分確認の6つの症状写真
住環境ドックの強み
屋根の赤外線撮影も、ドローンで。

住環境ドックのドローンは、赤外線カメラ一体型。屋根に登らず、上空から瓦のズレも“水のサイン(温度の違い)”も同時に確認できます。地上からの手持ちカメラでは撮れない、屋根面の赤外線画像までお渡しします。

一般的な地上からの赤外線診断と、赤外線カメラ一体型ドローンによる屋根上空からの撮影の違いを示した比較図
実際の点検で撮影した屋根の赤外線画像も、報告書でお渡しします。
1
赤外線カメラ
一体型ドローン

屋根の写真と温度画像を上空から同時に撮影。登らず・壊さず・触れずに確認します。

2
県外からでも
依頼できます

所有者の方が県外にお住まいでも対応。結果は写真付き報告書とLINEで確認できます。

3
写真付き報告書で
あとから見返せる

点検した場所と状態を写真で整理してお渡し。離れて暮らすご家族とも共有できます。

赤外線画像だけで原因を断定せず、目視・撮影・水分測定を組み合わせて総合的に確認します。天候や建物の構造によっては、温度差が現れにくい場合もあります。

何を確認するのか
見えない場所まで、写真とデータで確認

ドローン・赤外線カメラ・水分計を組み合わせ、屋根の上や壁の裏など、目で見えにくい場所の状態を確認します。

ドローン屋根点検・外壁と雨樋の確認・室内赤外線診断・水分計による湿気確認の4つの確認方法から、写真付き報告書としてまとめる5つの点検内容

※ 赤外線診断・水分計確認は、対象プランでのご提供となります。

料金の目安
33,000円から、選べる5つのプラン

「屋根だけ確認したい」から「外壁・雨漏り・室内まで詳しく」まで、建物の状態に合わせてお選びいただけます。すべてのプランに写真付き報告書が含まれます。

プラン料金(税込)
屋根クイック点検33,000円〜
屋根・外壁サーモ診断132,000円〜
台風・降雨後点検88,000円〜
室内・雨漏り確認66,000円〜

建物の規模・点検範囲・所在地により料金が変わる場合があります。必ず事前のお見積りでお伝えし、あとから想定外の費用を請求することはありません。

点検のあとに届くもの
写真で見て、家族と共有できます

点検した場所と状態を、写真付きの報告書で分かりやすく整理してお渡しします。

住環境ドック報告書の見本(表紙・写真台帳・報告項目)
  • 建物の基本情報と点検日
  • 屋根・外壁などの撮影写真
  • 対象プランの赤外線画像
  • 各部位の所見と判定
  • 今後の確認ポイント・アドバイス

県外にお住まいの方にも、LINEやPDFで共有できます。離れて暮らすご家族との確認資料としてもご活用いただけます。

実際の点検から
「うちと同じかも」が、見つかるかもしれません。

住環境ドックが実際に行った点検を、3件ご紹介します。詳しくは施工事例ページでご覧いただけます。

事例 01 ドローンで撮影した築25年の瓦屋根のイメージ
築25年の瓦屋根 ── 台風前に「登らない点検」で不安を解消

木造2階建て・築25年(瓦屋根)/鹿児島市/しっかり屋根点検

「登られて壊されないか心配」——ドローンで棟部の瓦のズレ・漆喰のはがれを特定し、台風シーズン前に部分補修を完了しました。

※画像はイメージです

事例 02 赤外線カメラで撮影した天井の雨漏りの痕跡のイメージ
天井のシミの正体 ── 赤外線で雨水の通り道を確認

木造2階建て・築30年(スレート屋根)/霧島市/室内・雨漏り確認

「どこから入っているか分からない」——赤外線カメラと水分計で水の滞留を絞り込み、壁や天井を壊さず補修箇所を特定しました。

※画像はイメージです

事例 03 築40年の空き家の外観と屋根のイメージ
福岡から管理する鹿児島の実家 ── 帰省せずに現状を把握

木造平屋・築40年(空き家・3年)/南九州市/屋根クイック点検

「帰省できないが気になる」——屋根は異常なし。雨樋の詰まりとコケの発生を写真で共有し、LINEで報告しました。

※画像はイメージです

「屋根に登らずにここまで分かるとは思いませんでした。写真で見せてもらえたので、直す場所にも納得できました。」

鹿児島市・60代男性

「原因が分からないのが一番不安でした。温度の画像で『ここが怪しい』と示してもらえて、初めて安心して工事を頼めました。」

霧島市・70代女性

※掲載事例は、お客様の許可を得たうえで個人が特定されないよう一部内容を変更して紹介しています。掲載画像はイメージです。

お問い合わせから報告書まで
はじめてでも安心の、4ステップ
お問い合わせ・ご相談、お見積り・日程調整、点検・報告書作成、報告書のお渡し・ご説明の4ステップ

LINE・お電話・フォームから、お気軽に。日程はご都合に合わせて調整します。

まずはLINEで相談する友だち追加してメッセージするだけ

お電話は 090-1080-2808(受付 9:00〜17:00)

点検するのは、こんな会社です
施工を知る会社だから、原因まで読み取れる。

建設会社だから点検できる、のではありません。作ってきた側だから、劣化の“原因”まで分かります。

ドローンで屋根を撮影する様子と、赤外線カメラとタブレットで外壁を確認する作業員の様子

「異常があります」までは、誰でも言えます。

私たちは、数多くの現場で実際に施工してきた建設会社です。だからこそ、ひび割れ一つを見ても、下地の動きなのか・防水の劣化なのか・施工時のクセなのかまで読み取れます。“結果”だけでなく“原因”までお伝えするのが、住環境ドックの点検です。

資格の3本柱:①建物を知る(建築・土木・造園の施工管理技士)②見えないを見る(赤外線建物診断技能師)③安全に調べる(二等無人航空機操縦士)、建設業許可(般-3)第3309号、資格を組み合わせてより正確に点検
相談から報告書まで
LINEひとつで、点検・報告・安心へ。

「気になるけど、どこに相談すればいいかわからない」。そんなときは、LINEから気軽にご相談ください。点検の予約も、写真付き報告書の受け取りも、すべてLINEで完結します。

LINEメニューの6つの項目:住環境ドックとは、料金プラン、点検内容、よくある質問、点検を申し込む、電話で相談
LINEで建物の状態を相談する

友だち追加して、まずは相談から始めましょう。
建物の写真を送っていただければ、概算のお見積りもお伝えできます。

実家・空き家の不安を、見える安心へ。

離れて暮らす実家や、使っていない空き家。修理を決める前に、まずは今の状態を確認しておきませんか。

鹿児島の住まいを未来につなぐ、地域密着、わかりやすいご説明とご提案、無理な営業は一切しません、の4つの約束
次にお進みください
知りたいことを、お選びください

料金、点検方法、ご相談の中から、知りたい内容へお進みいただけます。

受付時間 9:00〜17:00 / 鹿児島県内対応(離島除く) / 事前相談・お見積り無料

お電話でのご相談は 090-1080-2808